こんにちは、サイト管理人のマリモです。
「タカラスタンダードって、実際どうなの?」
リフォームを考え始めた時、多くの人が抱く疑問です。
「昭和っぽい?」「デザインがダサい?(失礼!)」「でも丈夫らしい…」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし!今のタカラスタンダードは全然違います。
今回は、実際にタカラスタンダードのキッチンやお風呂を使っているユーザーの「生の声(口コミ)」を徹底調査!
良い評判も悪い評判も、包み隠さずご紹介します。
40代主婦の私が「タカラ沼」にハマった理由も分かるはずです(笑)。
口コミ1:「30年使っても壊れない!」驚異の耐久性

一番多かった声がこれ。「とにかく丈夫」。
「実家のキッチンがタカラで30年選手ですが、扉のガタつきもサビもなし。だから自分の家も迷わずタカラにしました。」
「震災の時、食器棚は倒れたけど、タカラのキッチンだけは無傷だった。頑丈すぎて引くレベル。」
タカラの代名詞「高品位ホーロー」は、鉄の強さとガラスの美しさを兼ね備えています。
湿気で扉がふやけることもないし、蝶番が錆びることも稀。
「一生モノ」という言葉がこれほど似合うメーカーはありません。
口コミ2:「ズボラ主婦の救世主」掃除がラクすぎる

これも圧倒的な支持を得ています。
「揚げ物をした後も、壁をサッと水拭きするだけでOK。洗剤すらいらない。」
「油性ペンで子供が落書きしても消える。魔法?」
「レンジフードのパーツが食洗機で洗えるのが神。換気扇掃除のストレスが消えました。」
キッチンパネルはもちろん、引き出しの中までホーローなのがタカラの強み。
醤油をこぼしてもシミにならず、拭けば元通り。
掃除が苦手な私のような人間にこそ、タカラはおすすめです。
口コミ3:「値引きが渋い…」価格についての本音

良い話ばかりじゃありません。価格についてはこんな声も。
「工務店さんに『タカラは値引きできないよ』と言われた。他社は50%OFFとかなのに…」
これは「定価設定」の違いなんです。
他社は「定価を高く設定して、大幅に値引きする」スタイル。
タカラは「最初から適正価格(安め)で提示して、値引きはしない」スタイル。
最初は「値引きなし!?」と驚きますが、最終的な見積もり金額を比べると、タカラの方が安いことも多々あります。
「見せかけのお得感」より「実質的なコスパ」を取るのがタカラ流です。
口コミ4:「マグネット収納が便利すぎて戻れない」

「壁のどこにでも磁石がつくのが最高。iPadホルダーを貼ってレシピ動画を見ています。」
「浮かせる収納ができるので、調理台に物を置かなくて済む。掃除もしやすい。」
最近はマグネットがつくパネルを出している他社もありますが、「引き出しの中」や「レンジフード」まで磁石がつくのはタカラだけ。
収納を自分の使いやすいようにカスタマイズできる楽しさは、一度味わうと病みつきになります。
あえて言うなら…タカラをおすすめしない人
ここまでベタ褒めしてきましたが、全ての人にタカラが合うわけではありません。
以下のような方には、他社メーカーの方が満足度が高いかもしれません。
- とにかく安さ最優先の人
ニトリのキッチンや、ホームセンターのPB商品に比べると、どうしても価格は上がります。
「アパート用だから何でもいい」という場合にはオーバースペックかもしれません。 - 木製キッチンの温もりが絶対!という人
タカラにも木製キッチン(オフェリアなど)はありますが、やはり主力はホーロー。
「無垢材の経年変化を楽しみたい」というナチュラル志向の方には、ウッドワンなどのメーカーがおすすめです。 - デザインのトレンドを最先端で追いかけたい人
最近はおしゃれになりましたが、リクシルやパナソニックのような「都会的で洗練されたデザイン」と比べると、タカラは少し「質実剛健」な印象が残ります。
(そこが良いところでもあるんですけどね!)
まとめ:タカラスタンダードは「質」で選ぶ人のためのメーカー
口コミを総合すると、
「派手な機能や値引きパフォーマンスはないけれど、とにかく丈夫で使いやすく、長く付き合える」
というのがタカラスタンダードの評価です。
「デザイン重視で数年でリフォーム」ではなく、「良いものを長く大切に使いたい」。
そんな価値観の方には、自信を持っておすすめできます。
百聞は一見に如かず。
この「頑丈さ」と「掃除のしやすさ」は、ショールームで実物を触れば3秒で分かりますよ!