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タカラスタンダードのお風呂のリフォームを徹底解説!費用や特徴、評判まとめ

リフォーム

こんにちは!サイト管理人のマリモです。

40代もお半ばを過ぎると、1日の疲れを癒すバスタイムが何よりの楽しみになってきませんか?
私も最近、お風呂のリフォームを真剣に考えるようになったんですが、メーカー選びで迷いに迷って…結局「タカラスタンダード」のお風呂がすごく気になっているんです。

「タカラスタンダードといえばホーロー」というイメージが強いですが、実際にお風呂にはどんな種類があって、価格や特徴はどう違うのか、主婦目線で徹底的に調べてみました!
リフォームを検討中の方や、タカラのお風呂が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

タカラスタンダードのお風呂、グレード別の特徴をチェック!

タカラスタンダードのお風呂ラインナップ

タカラスタンダードの戸建て用システムバスには、大きく分けて3つのグレードがあります。
それぞれに個性があって、予算やこだわりポイントに合わせて選べるのが嬉しいところ。

私が調べたグレード順(価格が高い順)はこんな感じです。

  1. プレデンシア(最高級グレード!)
  2. エメロード(ステンレス浴槽が魅力)
  3. グランスパ(コスパ最強・カスタマイズ性抜群)

これらの一番大きな違いは「浴槽の材質」なんです。
浴槽ってお風呂の顔ですから、ここが何で作られているかで入り心地も、そしてお掃除のしやすさ(これ重要!)も変わってくるんですよね。

気になる価格帯は?グレードごとに比較してみました

お風呂のイメージ

主婦として一番気になるのはやっぱり「お値段」ですよね。
カタログなどの基本価格を参考に、それぞれの価格帯をまとめてみました。
(※サイズやオプションで変わるので、あくまで目安として見てくださいね!)

基本価格の目安(1616サイズ等の場合)

  • プレデンシア:約1,219,000円~
    さすが最高級!100万円越えですが、その価値はあるんです。
  • エメロード:約673,000円~
    ステンレス浴槽なのにこの価格は意外と抑えられている印象。
  • グランスパ:約490,500円~
    50万円を切るスタート価格!これは家計に優しいですね。

タカラスタンダードって「値引きが渋い」なんて噂を聞いたことがありませんか?
実はこれ、誤解なんです!
他のメーカーは定価を高めに設定して大きく値引きするスタイルが多いですが、タカラは最初から「適正価格(値引き後のような価格)」を提示しているんです。

だから、「定価で見ると他社より安いのに、見積もりを取ったら同じくらいだった」なんてことも。
逆に言えば、最初から予算感が掴みやすいというメリットもありますよ。
ショールームに行くと、アドバイザーさんがその場で見積もりシミュレーションをしてくれるので、まずは「定価」で比較してみるのがおすすめです。

3つのシリーズ、それぞれの魅力を深掘り!

リラックスできるバスタイム

では、それぞれのシリーズがどんな人におすすめなのか、私の独断と偏見(?)も交えて詳しく解説していきますね!

1. 至福のバスタイムを…「プレデンシア」

プレデンシア

プレデンシアの最大の特徴は、なんといっても「鋳物(いもの)ホーロー浴槽」です!
これ、本物のガラス質の光沢があって、肌触りがまるで真珠のようになめらかなんです。
私もショールームで触ってみましたが、あのアクリルやFRPにはない「しっとり感」は感動モノでした。

しかもホーローだから傷に強く、汚れもツルッと落ちる。
「お風呂掃除が楽になる」って、私たち主婦にとっては魔法の言葉ですよね(笑)。
さらに、鋳物ホーローは熱を蓄える力がすごいので、お湯が冷めにくい!
家族が入る時間がバラバラでも、追い焚きの回数が減らせそうで節約にもなりそうです。

2. 耐久性ならこれ!「エメロード」

エメロード

エメロードは、今では珍しくなった「ステンレス浴槽」を選べるシリーズです。
「ステンレスのお風呂」って聞くと、昔の冷たい感じをイメージするかもしれませんが、今のステンレスは違います!
保温材がしっかり入っているので温かいですし、何より耐久性が抜群。
ステンレスならではの清潔感もあって、カビが生えにくいのもポイント高いですね。

「見た目にもこだわりたい」という方には、塗装を施した「プレミアムステンレス」もあります。
金属特有の冷徹さがなく、上品な輝きがあるので、モダンな浴室にしたい方にはぴったりかもしれません。

3. 自由自在に選べる「グランスパ」

グランスパ

一番人気といっても過言ではないのが「グランスパ」。
このシリーズのすごいところは、浴槽の素材を「アクリル人造大理石(キープクリーン浴槽)」と「FRP(ガラス繊維強化プラスチック)」から選べること。

  • キープクリーン浴槽仕様:約684,000円~
    人造大理石ならではの硬さと美しさがあり、汚れ落ちも良いです。個人的には予算が許すならこちらがおすすめ!
  • FRP浴槽仕様:約418,000円~
    少しでも費用を抑えたいならこちら。シンプルですが、タカラのFRPは質感が良くて安っぽく見えません。

「予算は抑えたいけど、壁はホーローパネルがいい!」とか「床だけは掃除しやすいキープクリーンフロアにしたい!」といったワガママなカスタマイズに応えてくれるのがグランスパの魅力ですね。

タカラスタンダードだけの強み「ぴったりサイズシステムバス」

リフォームを考える時、一番の悩みは「サイズ」じゃないですか?
「今の浴室が規格サイズよりちょっと中途半端な大きさで、システムバスを入れると狭くなってしまう…」
そんな悩みを解決してくれるのが、タカラスタンダードの「ぴったりサイズシステムバス」なんです。

2.5cm刻みでサイズオーダーが可能!

これ、本当にすごい技術なんですが、間口や奥行きを2.5cm刻みで調整できるんです。
他メーカーだと「1616(1坪)」や「1216(0.75坪)」といった規格サイズしかなくて、余ったスペースは壁で埋めてしまうこともしばしば。
でもタカラなら、その余ったスペース分だけ浴槽や洗い場を広くできるんです!

広々とした浴室

  • 天井の梁(はり)があっても避けられる
  • 屋根の傾斜があっても対応可能
  • ドアの位置も微調整できる

特に築年数が経った木造住宅や、特殊な構造のマンションでも、「もったいないゾーン」を作らずに最大限広いお風呂が作れます。
「リフォームしたらお風呂が狭くなった」なんて悲劇を避けたいなら、タカラ一択かもしれません。

まとめ:まずはショールームで実感してみて!

お風呂のリフォームは決して安い買い物ではありません。
だからこそ、カタログやネットの情報だけで決めるのはちょっと危険。
タカラスタンダードの製品は、写真で見るより実物を見たほうが絶対に良さが伝わります!

特に「鋳物ホーロー浴槽」の質感や、「ホーローパネル」にマグネットがくっつく便利さは、実際に触ってみないと分かりません。
私もショールームで、油性ペンで書いた汚れが水拭きだけで落ちる実演を見て「これだ!」って思いましたから(笑)。

予約なしでもふらっと立ち寄れますが、詳しく話を聞きたいなら予約していくのがベスト。
女性のアドバイザーさんが親身になって相談に乗ってくれますよ。
新しいお風呂で、毎日の疲れを癒やす至福の時間を手に入れましょう!