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タカラスタンダードのキッチン4グレードを徹底比較!40代主婦が選ぶコスパ最強はどれ?

キッチン

こんにちは、サイト管理人のマリモです。

主婦にとって、キッチンはまさに「城」。
毎日立つ場所だからこそ、使いやすさはもちろん、気分が上がるデザインかどうかも重要ですよね。
私もリフォームの時は、キッチンのカタログを穴が開くほど見つめていました(笑)。

そんな私が最終的に辿り着いたのが「タカラスタンダード」。
でも、タカラのキッチンっていくつか種類があって、パッと見では「何が違うの?」って悩みませんか?
今回は、タカラスタンダードのキッチンの主力4グレードを、主婦目線で徹底比較しちゃいます!

タカラスタンダードのキッチン、基本の4グレード

キッチンのイメージ

タカラスタンダードの戸建て用システムキッチンは、以下の4つのグレードに分かれています。
(※ハウスメーカー向けモデルは後ほど解説しますね!)

  1. レミュー(最高級)
  2. トレーシア(中高級・一番人気!)
  3. エーデル(スタンダード)
  4. リフィット(木製・サイズ調整特化)

大きな違いは「素材」「デザインの選択肢」です。
では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 圧倒的な美しさ!最高級「レミュー」

レミュー

「レミュー」は、タカラスタンダードの技術の粋を集めたフラッグシップモデル。
他のグレードとの決定的な違いは、その「質感」です。

ホーローなのに「えっ、これ本当にホーロー?」と疑いたくなるような、深みのある木目調や、本物の石のような石目調のデザインが選べます。
リビングから丸見えのアイランドキッチンにするなら、家具のような佇まいのレミューが断然おすすめ。
ワークトップ(天板)にも最高級の「クォーツストーン」を選べば、もう無敵の高級感です。

正直お値段は張りますが(100万円越えコース)、それだけの価値はある「特別なキッチン」ですね。

2. コスパと機能のバランス最強「トレーシア」

トレーシア

私が一番おすすめしたいのが、この「トレーシア」!
以前の「レミュー」に次ぐ上位機種だったこともあり、機能性はレミューに引けを取りません。

もちろんホーロー製なので、掃除のしやすさは抜群。
レミューほど凝った塗装ではありませんが、カラーバリエーションが豊富で、どんなインテリアにも合わせやすいのが特徴。
「良いものを長く使いたいけど、予算も大事」という、私たち主婦のワガママに応えてくれる優秀な子です。

3. レトロで可愛い!「エーデル」

エーデル

「エーデル」は、昔ながらのホーローの良さを感じさせる、少し丸みを帯びたデザインが特徴。
単色のパステルカラーなどが多く、北欧風のインテリアや、可愛らしい雰囲気が好きな方にピッタリです。

価格も手頃(40万円台~)なので、予算を抑えつつ「ホーローキッチン」の良さを手に入れたいならエーデル一択!
機能は十分ですし、マグネット収納もしっかり使えますよ。

4. 隙間なくピタッ!「リフィット」

リフィット

唯一「木製」なのがこの「リフィット」。
「え、タカラなのにホーローじゃないの?」と思うかもしれませんが、リフィットには大きな武器があります。
それは「1cm刻みでサイズ調整ができる」こと。

リフォームだと、どうしても規格サイズが入らなくて隙間ができちゃったりするんですが、リフィットなら壁から壁までピッタリ納まります。
キャビネットは木製ですが、キッチンパネル(壁)にはホーローを使えるので、油汚れ対策もバッチリです。

【番外編】ハウスメーカー専用モデルって?

新築のカタログを見ていると「オフェリア」や「グランディア」という名前を見かけませんか?
これらは一般販売されていない、ハウスメーカー(ビルダー)専用のモデルなんです。

  • グランディア:オールホーロー製。トレーシアに近いグレード。
  • オフェリア:木製。リフィットに近いグレード。一番よく出ているモデルです。

これらは特定のハウスメーカーで建てる方しか選べませんが、コスパが非常に良く設定されていることが多いので、選べる方はラッキーかもしれません!

結局、どれを選べばいいの?

価格の比較

ズバリ、私マリモの結論はこちら!

  • 予算に余裕があって、LDKの主役にしたいなら「レミュー」
  • 機能・デザイン・価格のバランス重視なら「トレーシア」(これが本命!)
  • 可愛らしいデザインが好き・予算重視なら「エーデル」
  • 変形間取りやサイズ重視のリフォームなら「リフィット」

価格に関しては、カタログ価格の掛け率(値引き率)がシリーズによって違うので注意が必要です。
タカラは基本的に「定価を安くして値引きを抑える」スタイル。
「50%OFF!」みたいな派手な数字はありませんが、適正価格で分かりやすいのが誠実で好きです。

まずはショールームに行って、引き出しを開け閉めしたり、レミューの天板を撫で回したり(笑)してみてください。
きっと「これだ!」という運命のキッチンに出会えるはずですよ。