こんにちは、サイト管理人のマリモです。
洗面所って、どうしても生活感が出やすい場所ですよね。
歯ブラシ、コップ、ヘアゴム、洗剤…細々したものが溢れて、「あー片付かない!」とイライラすることもしばしば。
そんな悩める主婦におすすめしたいのが、タカラスタンダードの洗面化粧台です。
「キッチンやお風呂はタカラが良いって聞くけど、洗面台はどうなの?」
そう思っているあなた、実は洗面台こそタカラの「ホーロー」の良さが光る場所なんですよ!
今回は、タカラスタンダードの人気洗面台5シリーズ(エリーナ、ファミーユ、オンディーヌ、ウィット、リジャスト)を徹底比較。
ズボラ主婦マリモが、それぞれの特徴と選び方を分かりやすく解説します。
なぜタカラの洗面台が選ばれるのか?

シリーズ紹介の前に、タカラ共通の「最強メリット」をおさらい。
1. ホーローだから水ハネもへっちゃら
洗面台の横の壁、水ハネで壁紙がカビてきませんか?
タカラなら、サイドパネルに「ホーロー」を使えるので、水滴もサッと一拭き。
カビやニオイも寄せ付けません。
2. マグネット収納で「浮かせ放題」
ホーローには磁石がくっつきます。
だから、歯ブラシスタンドも、コップも、ドライヤーホルダーも、全部壁にペタッ!
洗面ボウルの周りに物を置かなくていいから、掃除が劇的にラクになります。
これ、本当に革命的ですよ。
人気5シリーズの特徴を一挙公開!
① 最高級グレード「エリーナ」
【特徴】
まるでホテルのような高級感。
最大の特徴は、足元が空いている「フロートタイプ」や、座ってメイクができる「センターボウルタイプ」など、デザインの自由度が高いこと。
収納力も抜群で、引き出しの中までホーロー&マグネット仕切りで整理整頓が叶います。
【こんな人におすすめ】
・洗面所を優雅なドレッサールームにしたい人
・収納にもクラス感を求めたい人
② 中級グレード「ファミーユ」
【特徴】
一番人気と言っても過言ではない、バランスの良いモデル。
「ハイバックカウンター」という、水栓(蛇口)が壁に付いているタイプなので、根元に水が溜まらず汚れにくい!
ボウルとカウンターにつなぎ目がないので、お掃除もスポンジでスーッとなでるだけ。
【こんな人におすすめ】
・掃除のしやすさを最優先したい人
・家族みんなが使いやすいデザインが良い人
③ 高コスパの定番「オンディーヌ」
【特徴】
「この価格でホーローボウル!?」と驚くほどコスパが良いモデル。
洗面ボウル自体が丈夫なホーロー製なので、割れる心配が少なく、たわしでゴシゴシ洗えます。
深さもあるので、リフォームで根強い人気があります。
【こんな人におすすめ】
・予算は抑えたいけど、丈夫なものが欲しい人
・洗面ボウルで靴を洗ったり、つけ置き洗いをしたい人
④ コンパクトな「ウィット」
【特徴】
奥行きがスリムで、場所を取らないコンパクト設計。
でも、ちゃんとホーローボウルを採用しています。
2階のセカンド洗面台や、狭い脱衣所のリフォームに最適です。
【こんな人におすすめ】
・設置スペースが限られている人
・サブの洗面台を探している人
⑤ サイズ自由自在「リジャスト」
【特徴】
その名の通り、サイズを「ジャスト」に調整できるモデル。
「両壁の間に1cmの隙間ができちゃう…」なんてこと、ありますよね。
リジャストなら、1cm刻みでカウンターの幅をオーダーできるので、壁から壁までピッタリ納まります。
木製キャビネットなので、インテリアに合わせて色柄も豊富に選べます。
【こんな人におすすめ】
・マンションのリフォームで、規格サイズだと隙間ができる人
・おしゃれな木目調のデザインにしたい人
マリモ的・選び方のアドバイス
「じゃあ、どれを選べばいいの?」と迷ったら、以下の基準で選んでみてください。
- 掃除が一番ラクなのは? → 「ファミーユ」
ハイバックカウンターの水栓は、一度使うと普通のには戻れません! - 頑丈さ重視なら? → 「オンディーヌ」
ホーローボウルは衣類のつけ置き洗いをする主婦の味方です。 - マンションのリフォームなら? → 「リジャスト」
無駄な隙間を作りたくないならコレ一択。
まとめ:ショールームで高さを確かめて!
洗面台選びで意外と大事なのが「高さ」です。
顔を洗う時、腰が痛くなりませんか?
タカラのショールームでは、実際に前に立って高さを確認できます。
「75cm?80cm?」自分に合う高さを知るだけでも行く価値あり!
毎日、朝と夜に必ず使う洗面化粧台。
お気に入りの一台を見つけて、爽やかな一日をスタートさせてくださいね!